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水沢ダウンやはり日本製はすごい!!前半

福岡市中央区でお洋服のお直し・リフォーム、オーダースーツを手掛ける『アルテ平和工房』技術担当の永露です。

 

 

こんにちは!本日は!

土曜日担当noナガツユなのですが‥

 

本日22:00放送(福岡だけ❔)カンブリア宮殿

と言う番組で水沢ダウンが紹介されるようなので急遽、先に(笑)ご紹介しようと思います!

 

 

 

水沢DOWNのお袖丈詰めの作業風景をゆるーっとお伝えしようと思います前半!!!

後半は明後日の土曜日朝8:00のブログにて紹介致します。

洗えるダウンを歌うだけあって、随所に散りばめられて洗った時を考えたディテール
表の縫い目はほぼ全て?
に止水テープをつけたりと
これまで色々なダウンを分解してきましたがハイレベルにも程がある程技術と丁寧さを集結したダウンでした。
 
ハテナが多くてすみません。確信はあるのですが、メーカー確認してない為、断言は出来ません
 
こんなベタ褒めですが、
これまで、縫製の丁寧なブランドもいくつもお直ししてきましたが、
ハイレベルな技術を丁寧に完成させたお洋服では水沢ダウンが世界一です。
と言い切れる程。
多分後々‥
水沢ダウンを超えるお洋服を作れるのは
Aiくらいじゃないでしょうか!!
既に、
水沢ダウンはAiが作ってるのか?も?びっくりガーン
 
前置きが長くなりましたが、
実際に中を開けた写真を載せております
袖の内側パーツは(体の脇に当たる部分)が中綿になっていました!
脇下は体温が高い部分なので、部分的な汗を抑える為と洋服のボリュームを減らす効果がありそうです

お袖口を分解したところです。

通常この時点でどこのダウンも小さいフェザーや大きいフェザーの芯が刺さって開いた穴から出た🕳ダウンなどが結構飛び出してきます!
縫製が悪いわけではなくごく普通の事です。
 
しかし‥ゼロでは無いですが出てきたのはごく僅かな小さいフェザーのみ‥
 
この時点でかなり驚きました。
正直柔らかい布であること、
縫い目がある以上(たまに縫い目を無くしたと紹介されていますが正しくは縫い目を内側に隠した仕様です‥)、相当量フェザー&ダウンが出てきて当然なんです!
 
 
袖口を解かなければ目にする事がない中側です
説明を入れました
 

ものすっごーい商品開発に時間がかかっただろう‥と思うくらいの巧妙な作りです!

ここまで商品を作りこむのは日本くらいではないでしょうか‥
ここの作り、説明を事細かくしようと思ったら、ものすっごーい文字数になりますので省きます!
 
さわりだけ‥説明したい‥
止水ボンディング加工された4way?表地。
着やすさを考えた4方向に伸びるストレッチ生地。
止水でストレッチ生地の機能を損なわないようにする為に六角形に形成されたユトリを細かく作りボンディングされていました!このユトリが表地が伸びた時に一緒にビヨーンと伸びて止水層が破れたりしない訳ですね!きっと

 

超細かいリップストップの裏地?
この裏地細かい表面加工が模様のようにされております。最初は模様かと思ったのですが、中を開けないと見えない所も模様が入っていましたので何かハイテクな機能が備わってるはずです!

という事で本日はここまで!

解いただけじゃん‼️
なんだか中途半端で意地悪な終わり方ですみません‥水沢ダウンの技術が凄すぎて興奮が収まらないものでこの辺で‥
 
後半は明後日、土曜日のブログでお伝えします!
作業動画も公開しようと思いますのでまたあのカッコつけた動画か!是非ご観覧下さい。
 
本日も長々とお読みくださりありがとうございました😊
 

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