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履けなくなったデニムをまた履けるデニムへ

福岡市中央区で高級品・ブランド品の洋服お直し・リフォーム、オーダースーツを手掛ける『アルテ平和工房』のパンツ担当 田口です
 
今回は、デニムのリペアのご紹介です❗️
お直しの中では結構よく聞くお直し、
なのですが…
あまりブログで紹介していなかったのでキョロキョロ
 
今回はレザー担当藤原アニキのデニムですデニム
 
アニキ普段着ほとんどデニムの人ですグラサン
 
 
デニム好きな人だと、1本はあるであろう、
お気に入りのデニム、破れて履けなくなった
でも捨てられないお気に入りの1本照れ
 
直し箇所
右太もも1箇所
左太もも2箇所
右ヒップポケット横裂け1箇所
左ヒップポケット裂け1箇所
 
 

 

ヒップポケットは一旦外して、

リペアしてから戻します。
リベットも外します。
破れ箇所は、生地欠損部分に、しつけ糸を束にして横糸復元後、接着芯を貼ります。
 

ミシンで叩く前です

穴に糸を足したので、塞げてるのがわかるでしょうか❓
 
後は、デニムの色に合わせて糸を選んで、ひたすらミシンを往復させてきますギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

 

ヒップポケットのリベットは、今回は外したままにしました。

ブランドの特殊なリベットの為、同じ物に戻す事が出来ないので、他のリベット部分と違いが出るのでリベット無しを提案させて頂きました。
 
左右の太ももは、左右でリペアの仕方を変えさせてもらいました。
右は緩めにリペア
左の2箇所は、完全リペア、横の白糸がほぼ見えないくらいまで、細かく叩いています。

 

 

 

 

 

•今回のリペア金額内訳
ヒップポケットに関しては、リベットを外して、ポケットも一旦外してから作業の為、割高になっています。
 
【ヒップポケット使わないので、ポケット外さずに、そのまま叩いて良い等、条件が変われば安くなる事もあります。】
 
太もものリペアに関しては、穴の大きさによって金額が変わります、
右側の1箇所は、生地欠損の為、しつけ糸で欠損部分の横糸復元をしているので、少し値段が上がってます。
 
【膝や太ももの破れ箇所が、縫い目にかかっていたりすると、縫いを外してから、リペア後ステッチ戻し等、作業工程が増えれば値段も変わります】
 
リペアは【フィッター•工房】のセンスで出来上がりを大きく左右します。
アルテでは、金額はもちろん、破れの大きさ、部分にあったリペアで、満足してもらえるように頑張らせて頂きます。
 
破れて履けなくなった、
デニム是非お持ち下さい、
また履けるデニムに致します。

 

良いものを永く!

それが「アルテ」の思いです。

 

アルテでは、高級品・ブランド品はもちろんのこと、パンツの裾上げ、裾直し、難易度の高いリフォーム・お直し、デニム、アウトレット品など、お直し・リフォームに関することは何でも行っておりますので、お気軽に御相談ください。

 

 

 

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℡ 092-791-3610

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